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幸せになりたい

HAPPINESS
古来よりその力を認められているパワーとエネルギーを
目的に向けて昇華させるパワーストーン

ラピスラズリ(LAPIS LAZULI)
危機を回避させ、幸運をキャッチすることを望む方の為に

地球上で唯一の、不幸を幸福に変えてしまうと言われる霊石であるラピスラズリの歴史、逸話、効力等についてここで改めてまとめて述べてみたいと思います。
ラピスラズリはラテン語で青い石の意味。古来わが国では瑠璃と呼ばれ、空の高みに住む神、仏のパワーが宿った宝石として神聖視されてきました。古来エジプトでは天空神オシリスの宝石とされ、黄金虫やホルスの眼を刻んだラピスラズリは悪霊を除く強力な護符でありました。6千年の昔、ラピスラズリを手にするためにエジプト人は遠くアフガニスタンへと数千キロに及ぶ交易路を開いたくらいです。黄金の小さい斑点が点在していて、美しい青紫色のものが最高品質で、その強いパワー効果によって、身につける者の吉を大吉に、凶を吉に変える宝石として知られています。

ラピスラズリのパワーを一躍有名にしたのは、古代エジプトのツタンカーメンのミイラ。遺跡が発見されたのは、その黄金の棺や王の副葬品に特におびただしい量のラピスラズリが使用されていたことからです。その事により、ラピスは小宇宙そのものを表す色を持ち、単に美しいというだけでなく、王の肉体の腐敗を防ぎ、王が生命の再生を願う際の最も高位で貴重な霊力であり絶対権力者が独占したがる程の最高の護符としての存在を証明したのです。

数多くの予言者や霊能力者が最大級の賛辞を送っているのもやはりこのラピスラズリです。今世紀最大の予言者と言われるエドガー・ケーシー及びポール・ソロモンらも「ラピスは不思議なパワーを放射して持つ人に創造力と霊能力、幸運をもたらす」と一様に述べています。

霊的に敏感な人は、この石を持つだけで宇宙からの暖かい波動を感じ、実際に体温が上昇するのが実感されます。受験やビジネスの成功例は、持つ人の集中力や潜在能力をラピスが強く引き出す為で、良い恋人、財産に恵まれるようなことは、その「物質的な波動」によるものと考えられます。

また、予知夢といって、これから起こる危険や幸運をあらかじめ夢で知らされるようになり、それにより危険を回避し、幸運を逃がさずキャッチ出来るようになれたり、集中力、判断力、霊感が鋭くなる等やはりラピスの力の助けをうまく引き出し、借りることによる著しいパワーアップ効果は特筆すべきものがあると言えるでしょう。

ラピスラズリの持つ神と近しい逸話は、洋の東西を問いません。西洋では、旧約聖書に登場する予言者モーゼが神の啓示である「十戒」を刻んだ石は、サファイアでなく、高品質なラピスラズリであることが最も有名な史実で、又東洋では仏教で「瑠璃」と呼ばれ様々な仏具(釈迦、菩薩、仏塔等)に使用され、高僧空海の守護石であったことや「薬師瑠璃光如来」つまり「薬師如来」の表現で判る様に、神の薬はすなわち瑠璃(ラピスラズリ)であり、実際に古代エジプト等で服用薬として使用されていました。そしてその瑠璃は人間というやっかいな存在への、心を含める全ての病を癒す為の唯一の神の薬である、という意味が込められていたことなどがラピスの持つ畏敬のパワーに対する古来よりの評価を物語っています。

このように7000年の昔より霊感の鋭い人がラピスラズリには超自然的な力が宿り、宇宙の高次元な力が働くことを発見し、そのパワーの逸話を伝承してきたことの事実は近来の科学を持ってしてもいかんともし難く排除、否定できないところです。

そして負の神話は一つとしてなく、おびただしい数の幸福の神話のみ伝えられています。そして、神との拘わり合いがこれほど深い宝石はラピスをおいて他に無いことも又事実なのです。

クリスタル(CRYSTAL)
心を鎮め対人関係がうまくゆくことを望む方の為に

ラピスと共に神との拘わり合いの強いと言われる石がクリスタル(水晶)。

歴史の神話の中でクリスタルは、天の光、究極の清浄エネルギーとして、普遍的で永久に変わることの無い、生命力のパワーの源泉とされてきました。悪を滅ぼす偉大な力、精霊や神々のパワーの宿るところとされ、霊界との接点ともされてきたのです。

クリスタルは心の問題や文化、思想、宗教、心霊、占い、超能力などのマインドの世界に興味を持つ人なら、何はさておき一つは持っていたいパワーストーンでもあります。「ヨーガや気功など精神世界のトレーニング法に興味があります。でもどれをやってもうまくいかないので、長続きしません」と、こういう問題を抱えている人はけっこう多いのではないかと思いますが、このような人にクリスタルは強い味方となります。というのもクリスタルのパワーは意識を浄化する働きがあるからです。

ヨーロッパや東洋に限らず、世界各地でクリスタルは氷の石、水のパワーの結晶と考えられてきました。水があらゆるものを洗い清めるように、クリスタルは心を浄化して、自分の目的の方向へ心を統合してくれます。気持ちのざわつきを鎮め、瞑想や心身のトレーニングに適した意識状態を自然につくってくれます。のみならずクリスタルは「場」の浄化もするので、勉強や仕事の時、近くに置いておけばすがすがしい気持ちでひとつのことに打ち込めるようになるのです。

クリスタルは対立したものの統合を助けます。私たちの身辺で対立したものといえば、第一に自分の心を挙げることができます。自分では気がつかなくても心は内と外で対立しやすく、それが気持ちのざわめきとなって集中力、判断力を妨げたり、目的を途中で放棄したり、いわれのない不安、不満、イライラした気分をつくる原因になるわけです。クリスタルパワーはこうした心のマイナス要素の解消を図ります。たとえば、勉強や仕事の前に5分間ほどクリスタルを眺めてみるといいのです。それだけで気持ちは落ち着き、理解力や集中力は増し、作業能力を高められるはずです。

クリスタルパワーは、人と人との出会いにも効力を発揮します。クリスタルによって自分のパワーアップがうまくいくと、奇妙な偶然が重なるようになります。それは思わぬ人との出会いや、良き人との出会いによって願いが叶うというような偶然です。クリスタルは精神統一、集中力強化、霊力、超能力開発、魅力の向上、ストレス解消、人間関係の改善等に効果を発揮することでしょう。

* クリスタルの六角形に対する記述 *

秩序には基本的なパターンがある。「無」から生じる「有」はそのパターンに従う。水晶の六角柱は蜜蜂の巣、雪の結晶、昆虫の複眼、プランクトンの形、六弁の花と相似する。これらは偶然の一致ではない。自然が最も少ない労力で世界を創造しようと欲した結果の一つであり、「円が最大限に空間を節約して身を寄せ合おうとするときに形成される形である」(『超自然学』ローレンス・ブレア著、平河出版社)

秩序のパターンは人の意識活動に直接影響を及ぼしもする。それは人が言語ではなく、「形」と「色」によるシンボリズムを多用して世界を認識した太古の時代の意識構造を、今なお心の奥底で活用しているからである。六角形は六芒星(頂点が上向きの三角形と下向きの三角形の結合体)を内在させることで、特別な意味を人に語りかける。「六芒星は神聖なるものに対する非の打ちどころのない女性的感受性を備えた大宇宙としての人間を指す。それはダビデの星であり、あらゆる真の象徴がそうであるように、すべての頂点が全体性を表わす目に見えない円の内側に触れている」(ローレンス・ブレア、前掲書)

ガーネット(GARNET)

パワーとエネルギー、そして勇気を与えてくれることを望む方の為に

この石はパワーやエネルギーを湧き上がらせるのに最適な石です。またこの石を持つことで次第に勇気が湧いてくるのです。
持ち主に幸福と永遠の愛情をもたらし、信心を強め、聖書では大祭司の胸当ての第三番目の石でユダ族を表わし、ノアは箱舟の中で明りの代わりにガーネットをつり下げたという古代の伝承があります。

ペリドット(PERIDOT)

太陽のパワーを秘めると言われる石

クリソライト(貴橄欖)の透明緑色部をこう呼び、その名は「黄金石」を意味し、ファラオが愛好した石でもありました。
エジプトでは、トパーズ同様、ぺリドットもまた太陽のパワーを秘めた石と認められたのです。中世になると、緑のクリソライトという別の名がつけられ、そのエネルギーを最大限に生かすために、常に金の枠にはめられていました。

ネフライトジェイド(NEPHRITE JADE)

マイナス思考を取り去り、愛情豊かになることを望む方の為に

ヒスイには硬玉(ジェイダ)と軟玉(ネフライト)の二つがあり、東洋では古来よりネフライトが愛されてきました。ヒスイには「仁、慎、勇、正、智」の五徳が備わっているといわれ、美しく優れたヒスイを持っているだけで人は敬われ、他者を支配できるとされてきたのです。
したがって、古来よりヒスイは王の宝石とされてきました。ヒスイが秘める緑の魔力は、宇宙との一体感を促進してくれます。したがって、あなたの神秘的能力を養うのにヒスイは最も適した宝石といえるでしょう。
そして自己を成長、発展させようとする人が持つと人間性が豊かになります。ヒスイを持つことで、自己の知識の他、全ての物に対する愛情が育ち、優れた判断力、思考力が培われるのです。

ラリマー(LARIMAR)

自分の存在を実感させてくれる

南米ドミニカ共和国で産出される石で、「愛と平和」の象徴とされています。正式な名称はブルーぺクトライトと言いますが、1976年にアメリカのノーマン・ライリングという地質学者によって初めて発見された時に、その発見者の娘ラリッサと海を意味するマールというスペイン語を組み合わせて「ラリマー」と名付けられました。
そのどこまでも淡く、美しいマリンブルーの色は、南国の海面を彷彿とさせ、見るものの心を優しく癒してくれます。手に取ると少し空気が張りつめるような感覚を覚えます。しかし、その感覚は華やかな、まるで天使に触れたような柔らかさがあり、自分の存在を実感出来る、幸せな気持ちを運んできます。

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古来よりその力を認められているパワーとエネルギーを
目的に向けて昇華させるパワーストーン